愛情”偏り”日記

 ワンワン*ニャンニャンニャンとの生活、つぶやきなどなど、、、★の後に本心があります。裏技で見てね( ̄m ̄

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旅立ち

2009.01.24 (Sat)

ご無沙汰です、プーバピです。

あっ、今更ですが、”あけおめ・ことよろ”です。。





昨日、1月23日 14時40分。
ゴリぽんと一緒に、伊郷を虹の橋に送り出しました。
保護した当初からお世話になった動物病院の先生にお願いして
安楽死をしてもらいました。


血液検査は異常なかったものの、先生が疑っていた”クッシング”の検査を
したところ、クッシングであることが確定しました。
この病気は、治療に莫大な金額がかかることと、治療をしなければ
命に関わる病気でもあります。


クッシングである以上、里親さんを探す事は出来ませんでした。

経済的に、伊郷と生涯一緒に暮らすことも出来ませんでした。




伊郷のことを気に掛けて下さっていた皆さま、
すいません、私にはこの選択しか出来ませんでした。

それでも、あの時、伊郷を保護して来たことに後悔はしていません。
もしかしたら誰かに通報されて、そのまま保健所に連れていかれたかも
知れない。そしたらもっと寂しい最期だったかもしれない。
せめて、数日間だけでも気難しいおじさん犬とマイペースなおばさん犬と
遊び相手をしていた小娘がいた我が家で過ごせて良かったのかも
知れないと、思っています。





・・・・今日だけは下向き発言を許してください。
明日からまた前を向いていきます。

今の私はまだそう思えません。
本当は、本当は最期まで、こんな形じゃない最期まで
我が家で過ごさせてあげたかった。
やっと自分が伊郷っていう名前だって理解し始めていたのに。
やっと待てが出来るようになっていたのに。


だけど、我が家の状況を考えたらこの選択しか出来なかった。



最期の瞬間、心臓の雑音が最初の時よりかなり酷くなっていたので
注射をされたらすぐに眠ってしまった。
本当は泣かないで、安心して旅立てるように、『寝んねしようね』と
言いたかったのに、私の口から出た言葉は、『ごめんね』しかなかった。



ごめんね、伊郷。
家に帰りたかったよね。
また小波と追いかけっこしたかったよね。
昨日と同じように、明日が来ると思ってたよね。

でも、もう寂しくて叫ぶ必要もないんだよ。
ご飯もいっぱい食べれるよね。
足も治って、たくさん走り回れるよね。
目も見えるよね。


伊郷の行きたいところへ行けばいい。
もしかしたら”伊郷”じゃない違う名前で呼んでいた
誰かの元へ行けばいい。

だけど、もし私を許してくれるなら、待っててほしいな。
そっちでみんなと走り回っていたら、あっとゆう間だから。
また気難しいおっさん犬にいびられちゃうかもしれないけど、
今後は一緒にキャンプに行こうね。

ありがとう、伊郷。

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コメント

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1/25鍵コメ様

本当に、想像すれば想像するほど過酷な一生だったのではと思います。
保護することは、その子に対して自分の子と同じくらい
責任と覚悟を持つ事だと教えてくれました。

コメント頂き、本当にありがとうございました。

1/27鍵コメ様

最初の状態から、本当に綺麗にしてくれた
病院の看護士さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
また呑んだくれちゃうと思いますが、こちらこそ宜しくです!!!

コメントを頂き、本当にありがとうございます。

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