愛情”偏り”日記

 ワンワン*ニャンニャンニャンとの生活、つぶやきなどなど、、、★の後に本心があります。裏技で見てね( ̄m ̄

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失ったもの、得たもの

2015.09.24 (Thu)

もう誰も見てないよね。。

一応。。。

大変ご無沙汰です、プーバピです。



あぁ、懐かしい。

スープとバレル=で、プーバピ。
正確に言うと、旦那が呪文のように言っていた言葉なんだけど。

プープー(スープ)、バピバピ(バレル)


懐かしい、、、、




もう2年が経過しました。

思い出してジワッとくることはあっても、涙が出てくる回数は減ったかな。
それでもやっぱりたくさんの写真は見れないかな。
前に酔っている時に、旦那っちがスマホに残していた動画を見せられて
恥ずかしながら号泣しちゃったけど。。


年月が過ぎても、一緒にいた時間は今でも、この瞬間でも、いつでも思い出すよ。

ただ悲しいかな、一番最初に記憶から薄れていってしまったのは、
撫でた時の毛の感触かな。
バレルの背中のゴワゴワしか癖毛、スープの固い毛。
言葉では表現できるのに、私の手は感触を忘れてしまったみたい。



あれから、今まで出来なかった事、たくさんしました。

仕事終わりに飲みに行ったり。
夜遅く、時間気にせず旦那っちと遊びに行ったり。
休日にランチ行ったり。

いつでも頭にあった、『散歩の時間までに帰らなきゃ!』のない時間を過ごしました。


たくさん楽しい時間を過ごしたのに、なんだかココロは寂しかった。




いつもバレルやスープ達の、今いるところに行きたかった。
毎日毎日、あの日々に帰りたいと思っていた。
ホントに、悲しすぎるとすべてがモノクロに見えるんだなって思いました。


でもある時に気付いたのです。

私はこれからも生きて、スープとバレルの思い出を誰かに話したり、
思い出したりしないと、ふたりの生きてきた時間が誰の記憶からも
いなくなってしまうんだな、って。

本当に、バカだけど、いなくなってしまうなんて想像しなかったけど、
これが本当の現実なんだって、やっとそう思えるようになってから
受け入れる事が出来ました。

人間の寿命よりはるかに短い、だからその命がほんの少しでも
楽しかったり嬉しかったり感じて貰えるようにすることが、その命と
寄り添い生きていくと決めた、人間の使命なんだなって思えました。


冗談ではいつも言っていたけど、スープは旦那っちが1番で、
私のことなんて・・・・、ってずっと思ってた。
最初に出会って、あなたを家族にしたい!って思ったのは誰よりも
私なのにぃぃ!!って、ずっと思ってた。

思ってたのに、これは誰にも言えなかったけど。


スープの調子が悪くなってきて、毎晩眠りにつくのが怖ったとき。
毎晩スープに言いました。

『苦しくなったらココに入るんだよ』

って。その頃に常時つけていた酸素室を指して。


そして、スープの最期は酸素室に入ろうと頭だけ入っていました。



なんだ、私のいうこともちゃんとわかってくれてたんだ。
私のことも少しは思ってくれてたんだ、って思いました。
私のいうことも聞いてくれるんじゃん。


誰にも言えなかった。

病気が分かって泣いていた私に寄り添って抱きしめた温もりと
同じくらい、私には忘れられない出来事でした。





今までになかったくらい、楽しい時を過ごしました。

夢のような時間を過ごして、絶望の時間を過ごして、どっちも
大事な時間なんだって、やっと思えました。







DSC_0008.jpg

凪(ナギ)です。

ラブラドールの女の子です。
1歳ちょっとです。

ある団体の方と知り合い、我が家にやってきました。

”箱入り娘?”なのか、外の世界を知らなくて、すれ違う人・すれ違う犬、
何よりもアスファルトの上を歩くことも知らない、オドオドしてた子です。


一緒に生活し始めて3ヶ月が過ぎようとしています。


1歳過ぎのラブラドールとは思えないほどに、落ち着いてます。
そんな仕草が、まだ不安な気持ちがあるのかな?って思ったりしますが、
バタバタな日々を過ごしています。

心配していた、小波・八七・陽は大丈夫です。

異様に小波が大好きで、八七にはパンチで追いかけまわされ、
陽ちゃんはなんだかわからない、みたいな感じですが、猫族は体調を
崩すこともなく過ごしています。


DSC_0024.jpg


まだまだ凪が何を思っているのか?
何を言いたいのか?

意思の疎通はまだまだこれからだけど、色んな事を経験してきたから、
それを少しでも生かして、凪にとって、ウチの子になったことを
幸せだと思えるように、一緒に生きていきたいと思います。

たまーに、目の端に懐かしい巻いた尻尾や、ズリズリ左足を引きずる音が
聞こえてくるから、スープやバレルも遊びに来てくれているのかもしれません。



スープ。
バレル。

今でも愛してるよ。

私の愛の真ん中には、いつでもふたりだよ。

ありがとう。
これからも、私の中で、私の記憶の中で、一緒に生きていこう。
いつも一緒だよね。


ありがとう。
生まれてきて、私たちの家族になってくれて、ありがとう。
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8月7日

2014.08.16 (Sat)

ご無沙汰です、プーバピです。


1年経ちました。
正確には、”経過”しました。

7日、仕事を休みました。
スープとバレルの周りを整理しました。


DSC_0201.jpg


敷物を片付けて、色々置いていたお花も片付けました。

生花は枯れてしまったり、花をくわえて走り去るヤツなどいるので、やめました。
あぁ、走り去るのは今や我が家のムードメーカー的存在の陽ちゃんです。
まさかの7キロ弱の巨猫に成長しました。



えーと、ご覧頂くとわかると思いますが、スープの写真はありません。

とても情けない話ですが、未だ用意が出来ません。
あぁ、ちゃんとフレームは用意してますよ。
ただ、数えるくらいしか画像を見てません。

スープの話を旦那と出来るようになったのも、つい最近です。
相変わらず話し出すと、鼻水ダラダラの凄い顔になっちゃうので、困っちゃいます。



バレルの時はなんとなく覚悟は出来てました。
いなくなってしまった時も、”これでやっと楽になれたんだ”と思ってた部分があります。

スープの時だって、バレルとは違い、明らかに余命宣告されたのに。
どんなに調べても1年後、半年後の生存率でさえ奇跡に近い数字だったのに。

変な期待と自信があったのかな。
失くすことを受け入れたくなくて、いなくなった後の時間に恐怖を感じて、目を背けすぎていたのでしょう。
なので、未だに感情の持って行き場を失っている状態?


って、結局こんな事しか書けないこの情けなさ。。







私、ロック大好きなのです。
主に好きなのが洋楽なのですが、つい最近知ったこの日本のバンド。そして、この曲。

内容的にはウエディングソングみたいなあまーいソングなのですが、私のスープやバレルへの気持ちにリンクするなぁと聞きながら、鼻水垂らしてます。




私の人生の1/3弱を共に過ごしました。

私の愛の真ん中には、スープとバレルがありました。
私たちが出会った日は、新しい命との出会い、素敵な毎日の始まりでした。

8月7日という日は、すべてを失った日。

だけど、いつか、あの日のように突然な素敵な出会いがあって、
また慌ただしい毎日が始まるかもしれない。
それとも、そんな日は来ないかもしれない。

でも、いつか、この大事な日を笑顔で、笑ってスープやバレルの話をすることが出来るようになるまでに大切な日。


いつか、笑顔で会える日まで。。


そして、素敵な日々を送らせてくれたKちゃん、ありがとう。

これから

2014.04.30 (Wed)

プーバピです。



ブログ、辞めようと考えてます。

何を綴ろうとしても、結局は寂しい・悲しいしか綴れない。


猫ブログにしようと思っても、自分のブログを開くたび、スープとバレルの思い出が溢れすぎて、楽しい気分は一瞬にして吹き飛びます。





居なくなってしまってから、季節のうつろいはテレビで見る天気予報と通勤の僅かな時間で感じる外の空気しかありません。

春が近づいてきている空気も桜が咲いたことも、肌ではなく目でしか感じられません。




最近はひたすら現実逃避しています。


これからの、6月はスープが余命を宣告された月です。

居なくなってしまう8月まで、何をどう過ごしていたのか覚えていません。

消えていく命を、ただただ見ていただけだったと思います。





ひたすら現実逃避しているのに、だんだん逃避出来なくなってきました。



1398859616341_20140430222630951.jpg





今の私にとって、小波・八七・陽が生きる光。




あぁ、やっぱりこんなことしか書けない。

すんません。。

一年

2014.02.07 (Fri)

バレル

もう一年なんだね。

もうすぐ、去年の思い出からバレルがいなくなっちゃうんだね。


時間薬の効果はまだまだ感じられなくて、他の子を撫でることも出来ないよ。

相変わらず、ひとりで歩いてると涙が出ちゃうよ。


バレル。

会いたいよ。
大好きだよ。
そばにいてね。


淋しいよ。

ロス

2013.11.04 (Mon)

お久りぶりです。

元気ですよ。


コメントを頂いたままお返事もせず、すみません。
申し訳ないですが、この場でのコメントでご容赦下さい。



相変わらず、酒の量は減らず、減らないクセに運動量がないので、
最近は市民プールに泳ぎに行っております。

また海にも行ったりしてます。








想像以上の心境に自分自身、戸惑いながらの日々を過ごしています。

”虹の橋”。

超有名なお話です。
私自身、何度も見たことがあります。
涙もしました。
・・・・スープやバレルが居てくれた時。

居なくなってしまってから、1度だけ見ました。



今の私には見れません。
見れませんというか、見たけど、見れない。
正直な私の気持ちは、わかってる、わかってるけど・・・って感じです。




痛みがハンパない。

例える言葉がない。

胸の痛みというなら、身体の一部がというなら、背骨まで突き抜けて
背骨も突き抜けて、本当に真ん中に穴が空いた状態?



でもね、日常生活はちゃんと送ってます。

朝、小波達にご飯をあげて、仕事に行って、帰ってきてまたご飯をあげて。
仕事先では普通に会話をして、猫族とコミュニケーションをとって。
で、眠りにつく。・・・・眠りにつく。


何か足りない事を認めながら、さみしさを感じながら1日を終えております。





もっと一緒に居たかったと思うけど。

スープもバレルも、最期の時まで頑張って一緒に居てくれました。

バレルは満身創痍で一緒に居てくれたと思う。
載せる事は出来ないけど、頑張ってくれたしるしがあります。


スープは、身体は本当に綺麗なままでした。
いつまでも身体が温かくて、亡くなってしまった実感が湧かなかったほど。
でも、荼毘に連れていく時、身体を動かした時に、動かなくなってしまった口から流れ出たおびただしい血液を見たとき、どんなに頑張ってくれた事がわかりました。

だから、スープにもバレルにも、

『もっと一緒に居たかったのに』

とはとてもじゃないけど、言えない。







もう何をどう考えても、スープもバレルもいない道を歩かなければいけない。

いつもピッタリ横に付いていてくれて、ふとした瞬間に振り向いて私の顔を見てくれた、あの瞳には二度と会えない。


そんな空白感がいつまでも私の胸を締め付けています。






小波や八七、陽のお世話はキチンとしてますよ。

ただ小さな小波達が、スープやバレルの事を覚えてくれているか、犬と生活をしていたことを覚えてくれてるか、心配になったりします。







亡くした私が知った初めての言葉は、”時間薬”です。

悲しみも、苦しみもいつかはこの薬で和らぐといいます。

いつになったら、その薬が効いてくれるのでしょうか?

私にはこの効能がわかりません。






スープが居なくなった夏から、秋になったらまた笑顔で皆と会えるのではと思っていたけど、とても笑顔ではいられないと思う自分がいます。たくさん支えてもらったのに、本当にごめんなさい。



みんなに1秒でも長く、幸せな時間が続く事を祈っています。

スープを知ってくれて、バレルを知ってくれて、ありがとうございます。



みんなの大切な子の、みなさんの幸せを祈ってます。

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プロフィール

Author:プーバピ

長男犬スープ

長女犬バレル
次女猫 小波
三女猫 八七
次男猫 陽

ゴリぽんの6匹家族になりました

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